category裁縫道具

ドール衣装で使える便利な道具

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小さいものを使う時に役に立つのはやはり小回りのきくもの。
洋裁ほど道具が増える手芸もありませんよね。
使っていくうちに淘汰されるんですけどね。

まずは、製図のときやしるし付けの時に便利なもの。

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グリーンの図形定規は製図のときにも使えますし、刺繍のときの図案を書くときにも便利だったりします。
その下の15cm定規はパッチワーク用。縫い代やテープが取りやすいように線があります。これを型紙を作る際に使います。方眼定規は30cmでも取り回しがもたつくので、縫い代を取る時はこの15cmが便利なのです。
で、その横のカリスマペン。(シャーペンタイプのチャコです)基本印付けしないんですが、ダーツのときだけに使ってます。探してみたんだけど、もう売ってないのかな?黒とかの印付けにもバッチリなんだけどなぁ。

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筆タイプのピケほつれ止め液。河口のものですね。

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アップリケ用まち針と鉗子。鉗子はミニチュアテディベアを作る時に買ったもの。なのでテディベア関連の用具が置いてある店なら手に入ると思います。
そして、まち針の長さの比較。

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一番上が洋裁用のシルクまち針。細くて長いです。頭込みで3.5cmぐらい。真ん中はパッチワーク用の針で2.7cm、アップリケ用が2cmですね。
昔は、頭が淡いグリーンと黄色のもあったんですけどね。見づらいから赤と紺になったんですかね?
手縫いの時、短いまち針楽ですよ〜。
アップリケのときも便利ですけど、ドール服のときも便利です。
なんだかんだ道具が増えていくのが洋裁関連だと思います。
編み物は一揃えしたら、増えるのは糸だけですからねー。
あと便利なのは、パッチワーク用のアイロンとコテですね。普通の大きさのアイロンでも、使いこなせるなら全然問題ないんですけどね。私の場合道具の使用感も要求されることがあるので、なんだかんだいろんな道具を使うことになってます。
でも結局昔からある、生き残った道具がなんだかんだ使いやすいんですよね(==:)
道具も淘汰の結果ですから。
ミシンも色んなメーカーさんのいろんな価格帯の、色んな種類のミシンを使いますが、使いやすいのはフットコントローラーで直線縫いがきちんとできるもの。これに限ります。(あと2mm以下の針目で縫えるものがいいですよ。たまに2.5mmまでしか縫えないのありますから気をつけて)
そして、わりと忘れられがちですがミシンを使うときのテーブルも安定のいい、しっかりした揺れないものがいいですよ。ミシンの振動でぶれて針が折れますから。
結局、足踏みミシンが最高なんじゃないかってところに落ち着くんですけどね(電気いらないし台があるからミシンの場所固定ですし、出したりしまったりが面倒なんですよね)
ミシンを買うかどうかで悩んでる方は、レンタルミシンもあるので実際に家で使ってみて判断した方がいいですよ。
安いミシンはお金をドブに捨てる上にゴミに出すときにまでお金かかりますからね。
手縫いできるなら、手縫いで十分ですし。
縫う技術が身につけば、一生困らないと思いますんで(仕事にしても生活していくにしても遊ぶにしても)身に着けて損はないかなーと思います。

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